2008.01.31 Thursday
バッテリーのつなぎ方

最近、寒くなってバッテリーにも辛いようで
車検 奈良 奈良市 法華寺モータースにもバッテリートラブルの
修理が多くなっています。
今の時期で、エンジンがかからなくなるとか、スターター(セル)の回りが、
悪いとかいう症状があれば、バッテリーの交換時期と考えていいと思います。
でも、どこかで急にかからなくなった時は、誰かにバッテリーをつないで
もらわないといけません。
そんな時、正常車のバッテリーの+次に−にブースターケーブルをつなぎ
次にトラブル車の+にケーブル(通常赤い色のケーブル)をつなぎ、
−ケーブル(通常黒色)は、エンジンブロックなど金属の部分につなぎます。
トラブル車の−ターミナルにつないでもまず大丈夫だと思いますが、
トラブルを避けるためにも、エンジンブロックや、ブロックから出ている
ステーなどに接続することをお奨めします。
つなげたら、正常車のエンジンを始動し、いつもより少しエンジンの回転を
高く保ちましょう。
次に故障車のエンジンキーを回して、エンジンを始動させてください。
このとき、手持ちのブースターケーブルが細い場合、少しつないだまま
時間をおいて(状態にもよりますが、約5分くらい)から
キーを回しましょう。そうしないと、ケーブルが熱を持ってきて
煙が出ることもあります。
小指の太さくらい以上の(100A以上)ケーブルなら、
つないだすぐでもエンジンは、かかると思います。
エンジンがかかったら、逆の手順で、ケーブルを取り外します。
今度は、エンジンがかかっているので
ショートさせないように気をつけないといけません。
エンジン始動後は、できるだけ早く、自動車修理工場へ行き
点検・交換・アドバイスを受けましょう!