車検 奈良市 法華寺モータース

奈良県の車検工場 法華寺モータースのブログ TEL 0742-36-1332
今日から3月の始まりです!

 

今日から、3月が始まりました。

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースの事務所のポルシェカレンダー

 

また、新しいページに変わりました。

 

今月は、ポルシェ911GT3Rをセンターに、

 

そして両サイドに911GT3R Hybrid911カレラRSRを写した

 

刺激的な写真になっています。

 

1月は、お正月休み、2月は、28日までで短く、あっという間にこの2カ月が

 

過ぎて、決算期の3月に突入しました。

 

今年は、お正月休み辺りから、事故修理のお車が多いように思います。

 

一般整備、車検などは、まあまあ、例年通りといったところでしょうか。

 

今月は、車検に関しては、4月始期の自賠責保険の保険料が変わるので、

 

注意しないといけないといった感じでしょうか・・・・。

 

3月始期の方より少し、お安くなるので、お財布には、少し優しくなるようです。

 

3月もまた、めまぐるしく過ぎて行ってしまいそうですが、

 

地に足をしっかりつけて、頑張りたいと思います!

| - | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アウディA4のアイドリング不調修理VOL.3

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースアイドリング不調で入庫になった

 

アウディA4アバントですが、大元のパイプ、その次に、音鳴りのバルブを

 

交換させていただき、今度は、”ヒュ〜”という凄いバキュームの音が、隙間風のように

 

エンジンを始動して少しすると、聞こえてきました。

 

その時、オイルゲージなどを少し抜いて放すと、”スポン”と吸い込むくらい

 

強力なバキュームが起こっていました。

 

 

オイルセパレーターにエアを吸わないように、テープで蓋をして異常が無くなり、

 

オイルセパレーターに入るパイプを交換して、シリンダーヘッド後ろ側のバルブから

 

異音がして、アイドリングが不安定になり、バルブを交換すると、今度は、強烈な

 

バキュームが発生して・・・・。

 

聴診器で調べると、オイルセパレーター部分でもすごいバキューム音が聞こえる・・・・。

 

 

念のため、パイプの破片が落ちて詰まっていてもいけないので、メカニックに

 

オイルセパレーターを外して点検してもらいました。

 

でも内部には、何の破片も無くガスケットの形から、エンジンに入って行くのも

 

まあまあ、考えにくいということで、ガスケットを交換して戻し、

 

各配管を外して、点検していきました。

 

 

すると、インテークマニホールドの下で折れていたパイプとつながる先に有る

 

ジャンクション(3つ又)部分に、ワンウェイバルブがあり、

 

そのバルブを外すと中身が無くバキュームが吸いっぱなしになっていました。

 

 

これか!?と最後の原因を発見しました。

 

交換すると、バキューム音も無くなり、何事も無かったように正常に戻りました。

 

もちろん、オイルレベルゲージを少し抜いても、”スポン”なんて、入ることも

 

無くなりました。

 

今回の故障は、かなり奥の深い作業だったと思います。

 

次から次へと起こる故障効率の良いシステムを装備しているだけに、

 

バランスが難しいですねえ・・・・。

| - | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
アウディA4のアイドリング不調修理VOL.2

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースアイドリング不調

 

入庫になったアウディA4アバントですが、

 

大元の樹脂製のパイプ交換が終わると、次に、シリンダーヘッド後ろを通る

 

ブローバイ(バキューム)ホースに取り付けられているバルブから、

 

”しゅ〜”という音鳴りが発生し、

 

その音が鳴っている時、アイドリングが不安定になるのが分かりました。

 

これは、バルブを交換以外、手が無いので、交換させていただきました。

 

すると、音は、止まりアイドリングも安定したのですが・・・・。

 

今度は、エンジンを始動して、2〜3分すると”ヒュ〜”と凄い大きなバキューム音が、

 

隙間風の大きな音のように聞こえてきました。

 

次から次へと、問題のこじれる修理だなあと・・・・・。

 

一つ壊れると、ここまであちこち壊れるか?と連鎖して起こるトラブルに驚きました。

 

VOL.3に続きます。

| - | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
アウディA4のアイドリング不調修理VOL.1

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースアウディA4アバントのお客様が

 

急にアイドリング不調になって、イグニッションコイルかと思い、

 

手持ちのものと交換したが、改善されないので診てほしい”とご来店くださいました。

 

以前、イグニッションコイルが不調になって交換させていただいた時、

 

その時、異常が無かった1本を、もしものためにと、お渡しさせていただいていたので、

 

それを交換して、試してくださってました。

 

 

確かに、どのシリンダーのイグニッションコイルを交換しても、変わらない・・・・。

 

コンピューター診断機点検しても何もトラブルコードが入っていないし、

 

何処かで、エアを吸っていないか、圧縮は、ちゃんと正常か、インジェクターか、という

 

色んな候補が上がってきました。

 

そこで、メカニックにバトンタッチして、調べてもらい、

 

インテークマニホールドの下にあるパイプ部分で、大量のエアを吸っているのが

 

発見されました。

 

 

パイプは、樹脂製で、ブローバイガスの通る配管につながる部品で、

 

もう片方は、シリンダーブロックに付くオイルセパレーターのような、

 

オイルエレメントの台(ベース)のような部品に刺さっていました。

 

 

オイルセパレーター側で、パイプが割れて、大きな穴が開き、

 

配管側でも”ポッキリ”折れて、口が開いていました。

 

作業も、インテークマニホールドの下で、確認も大変な個所でした。

 

 

試しに、オイルセパレーター側にテープを貼って、エアの吸い込みを

 

止めて、アイドリングしてみると、アイドリングは、正常もどりました。

 

 

そのパイプを新品で取り寄せ、交換

 

するとアイドリングは、安定したのですが、今度は、シリンダーヘッドの

 

後ろ側に付くブローバイの通るバルブのところから、”シュ〜”と音が鳴り

 

音が鳴ってるとアイドリングが、不安定になり、そのバルブの不具合も

 

発覚してきました。

 

最初のパイプの損傷がひどかったために、こちらの不具合が併発しているのが

 

分からなかったようです。

 

VOL.2に続きます。

| - | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
クライスラージープパトリオットの車検で・・・。

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検で入庫になった、

 

クライスラージープパトリオットですが、受け入れ点検で、

 

バッテリーがかなり劣化しているのが分かりました。

 

バッテリーテスターで測定してみると、負荷電圧が10.0V・・・・。

 

テスター上では、要注意から、要交換に入る値でした。

 

 

概算見積りで、お客様にバッテリーの状態もお伝えし、

 

交換させていただくことになりました。

 

交換させていただくとき、ターミナルもかなり腐食が進んでいたので、

 

接触不良を起こす前に、清掃させていただいて、取り付けました。

 

バッテリーが良くなっても、ターミナルが悪くては、折角の性能が

 

発揮できませんから・・・・。

 

現代の車は、電子制御が進み、バッテリーがとても重要な役割をはたしています。

 

各センサーなどから正確な値をコンピュータに届け作動させようと思うと、

 

まず、バッテリーからというのが、うなずけますねえ。

| - | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブリヂストン エコピアEX20がNH100へ進化しました!

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検で入庫になった

 

トヨタブレビスですが、フロントタイヤが2本いいことがありませんでした。

 

タイヤは、前回の車検ブリヂストン エコピアEX20で交換させていただいて

 

おりましたが、今回この2月から、EX20に変わる新商品、

 

エコピアNH100が発売されました。

 

 

エコピアEX20より、細かくなった、パターンで、まず静かなんだろうなあと

 

感じました。

 

ウェット性能と低燃費性を高次元で実現して、剛性コントロールシート

 

トレッド剛性を最適化して、直進安定性と操縦安定性を配慮した

 

セダン・クーペ専用設計のタイヤとなっています。

 

 

エコピアEX20の方は、NH100から比べると、横のデザインも

 

パターンも少しスポーティなように感じました。

 

 

NH100の前身モデルだけあって、デザインも良く似ていて

 

後継モデルであることがすぐに分かりました。

 

ちなみにミニバン専用エコピアNH100RVも登場しています。

 

こちらは、カタログで見る限り、センターの2トレッドが、スリックのような感じ

 

どんな性能なのか、静かなのか、興味があります。

 

これからの、展開が楽しみです!

| - | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
スズキキャリーDA16Tのヘッドライト調整

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで、車検させていただいた

 

スズキキャリートラック(DA16T)ですが、完成検査の時、

 

ヘッドライトの光軸調整する時、”あれ〜?”と

 

ヘッドライト調整が、何処にも見当たらないのが分かりました。

 

室内を見ても、ヘッドライト廻りを見ても無いし、

 

ウィンカーも外せるようになってないから、隠れてるわけでもなさそうだし・・・・。

 

バンパーの下から覗くと、調整が有るのは、見えました。

 

 

どこからアクセスするのか・・・・・。

 

ネットで検索すると、有りました!

 

アッパーカウルの端のカバーを取り外し・・・・・。

 

そういうことかあと、初回車検の綺麗なお車のパネルを、取り外し

 

カバーは、樹脂ですが柔軟性もあり、割れにくそうですが、

 

写真左上の爪が、フロントガラスに巻き込むように付いているので

 

ロックしてる爪を上向きに外し、”ぐる〜”と回すような感じで

 

外しました。

 

 

外したところから覗くと、光軸調整が見えました。

 

 

上下左右調整がヘッドライトの裏に付くので、かなり長いドライバーを

 

使わないと、アクセスできない構造でした。

 

斜め内側が、左右、真っ直ぐ下が上下調整だったと思います。

 

 

調整後、コーナーのパネルを取り付けるとき、今度は、ガラスにかかる爪の部分と

 

ガラスのモールをかわさなければいけなかったので、入れにくい感じでした。

 

スタイル上、ここに調整のサービスホールを設けないといけなかったのだろうとは、

 

思いますが、なぜ、室内からじゃあ、だめだったんでしょうねえ・・・・。

 

一度外すだけで、カバーのハマりも弱くなるようにも思いますし、

 

パネルの隙間も違ってくるように思いますし・・・・・。

 

年数が経つと、パネルの爪も割れたり、折れたりするんでしょうねえ・・・・。

 

大変な、構造です・・・・。

 

| - | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は、残業・・・・。

 

今日は、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースは、

 

残業で、まだ、仕事中です。

 

夕方からの雨で、また、予定も狂い・・・・。

 

3月が近づくと、また、忙しくなってきています。

 

今日は、この辺で失礼します。

| - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
トヨタハイエースのドライブシャフトブーツ交換

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検で入庫になった

 

トヨタハイエースですが、受け入れ点検で、右前ドライブシャフトブーツ

 

内側が破れているのが発見されました。

 

ドライブシャフトCVジョイントを、破けたブーツを外し、分解して

 

新しいブーツと交換となりました。

 

 

外側が破れている場合が多いですが、今回は、内側でした。

 

約1万キロほど前に反対側を交換させていただいていました。

 

だいたい、同じくらいに壊れてくるものなんですねえ。

| - | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイブリッドの進化・・・・。

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで、トヨタハイブリッド

 

サイプリウスα車検させていただきましたが、

 

受け入れ点検で、エンジンルームを見た時、”あ〜ハイブリッドも進化してるんや〜”と

 

エンジンルームの眺めの違いに、進化を感じました。

 

トヨタサイのエンジンルームだと、エンジンカバーも控えめで、

 

電動エアコンコンプレッサーも、かなり大きなものが取り付けらていました。

 

 

エキゾーストマニホールドもむき出しで、一昔前のエンジンルームのようでしたが、

 

プリウスαの方は、エンジンカバーも今風のシルバーのもので、

 

マニホールドどころか、エンジンも見えないくらい、色んなパーツで

 

隠れていました。

 

 

そして、インバータなども、ハイブリッドっという感じで、見えているところに

 

最近一連の新しさを感じました。

 

もちろん、性能の面でも、初代サイは、結構早くからエンジンも始動しαに比べると

 

EV走行も少ないように思いました。

 

初代プリウスから始まって、サイエスティマハイブリッドが出て、

 

三代目プリウスが、バカ売れして、ハイブリッドが、一気に増えました。

 

最先端と思っていた、ハイブリッドにも、

 

新旧を比べられる時代がやってきてるんですねえ!!

| - | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE
車検 POWERED BY ホームページ制作 シナジーデザイン