2009.07.03 Friday
トヨタカローラの思わぬトラブル!
![]() 先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに車検でお預かりしていた、 トヨタ カローラを納車に行く途中、 メーターパネルの中の“P/S”のランプが点灯しました。 すぐ引き返し、コンピューター診断機でスキャンすると、 “C1532 パワーステアリングSG 機能障害”と記録されていました。 ディーラーさんのサービスにも電話で問い合わせたのですが、 “そのコードからすると、パワーステアリングコンピューターの不良が 考えられます。”との回答でした。 ![]() パワーステアリングコンピューターは、メーターパネルの裏側に 取り付けられています。 メーターの枠を外します。 NZE121系のカローラのメーターの枠は、中央上のネジを緩めピンを外し、 枠の周りを手前に引っ張り出せば外れてきます。 ![]() メーターパネルも中心のネジを1本外し、下側両サイドのピンを外し 横に倒した状態で、カプラーを抜いて引き出します。 ![]() メーターパネルが外れた奥に、パワーステアリングコンピューターが 見えます。 P/Sコンピューターは、2本のボルトで手前と奥で取り付けられています。 奥のボルトは、少し外すのが大変です。 ![]() カプラーをすべて抜き、外します。 上の写真の上側がもともとのP/Sコンピューターで 下が、今回急きょ用意した、中古パーツのP/Sコンピューターです。 コンピューターを交換して、警告ランプは消え、 トラブルコードも消去し、再発しないことを確認して納車させていただきました。 今回のトラブルは、“思わぬトラブル”で お預かりの時は、もちろん、納車途中まで警告ランプが点灯していなかったので、 お客様にご理解をいただくのが大変難しいトラブルでした。 お客様と当店の信頼関係がとても大切だと痛感した1件でした! |

















