車検 奈良市 法華寺モータース

奈良県の車検工場 法華寺モータースのブログ TEL 0742-36-1332
アルファロメオミトの車検

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに、ホームページを見て

 

アルファロメオ ミトにお乗りのお客様が車検でご来店くださいました。

 

大変綺麗にお手入れされたお車で、ワインレッドのボディがとても綺麗で、

 

程度の良さが分かりました。

 

 

受け入れ点検させていただいて、底廻りもオイル漏れやにじみも無く

 

とても良いコンディションなのが分かりました。

 

車検の方は、ブレーキオイル、エンジンオイル、オイルエレメントなどの

 

油脂類とキャビンフィルター、発煙筒の交換くらいで終了しました。

 

 

内装も、アルファのコクピットで、やっぱりスポーティな雰囲気満載でした。

 

エンジンは、今、はやりのターボ付きエンジンで、完成検査のあと、少し最終チェック

 

乗らせてもらいましたが、こぎみ良く、パワーも十分あるのを感じました。

 

やっぱり、アルファロメオは、スポーティな車のメーカーですねえ!

| - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイハツハイゼットのオイル漏れ修理

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに、ダイハツハイゼットのお客様が、

 

”最近駐車場に、オイルが落ちている。”とご来店くださいました。

 

リフトアップして点検してみると、エンジンとミッションの間オイルエレメントパッキン付近

 

シリンダーヘッドカバーパッキンからのエンジンオイル漏れがありました。

 

エンジンとミッションの間は、オイルの色や、柔らかさ、臭いから、ミッションオイルでは無く、

 

エンジンオイルだと分かりました。

 

ミッションを降ろし、クラッチカバー、クラッチディスク、フライホイールを取り外して、

 

クランクリヤオイルシールの交換をさせていただきました。

 

 

ミッション側は、レリーズベアリング交換のため、点検してみましたが

 

オイル漏れは、全く無く綺麗な状態でした。

 

このお車のミッションは、フロントシールから漏れていれば、ミッションを分解して

 

中から交換しないといけない構造なので大変です。

 

今回その作業は、追加にならず良かったです。

 

ただ、ミッションを降ろしてから見えた、エンジン後ろを通るウォーターホースと

 

樹脂のジャンクションの冷却水漏れ跡は、見逃すことができず、

 

この機会に追加で交換させていただきました。

 

小指くらいの細いジャンクションが経年劣化で、パリパリになっていました。

 

全て交換が終わり、オイル漏れも止まり、冷却水漏れ跡の心配もなくなり、

 

また、これから調子よく使っていただけるようになりました!

| - | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
トヨタヴィッツの進化?

 

最近、また、トヨタヴィッツモデルチェンジして、ハイブリッドなどが

 

追加になりましたが、昨年新車でご購入いただいた、トヨタヴィッツを、

 

新車6ヵ月点検で、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースより、

 

奈良市内近鉄奈良駅の近所まで、引き取りに行ってきました。

 

僕の家で乗っているのが、このお車のまだ前のモデル、SCP90・・・・。

 

キーをお預かりして、車に乗り込むと、ヴィッツのお約束のような

 

センターメーターが、普通の位置、目の前に並んでいるのが分かりました。

 

でも、何かメータの配置がスポーティな感じで、男っぽい?感じでした。

 

 

センターメーターの有ったところは、風のルーバーに変わっていて、

 

その下にナビゲーションそして、ダイヤル式のエアコン操作パネルと、

 

グレードによっての差もあるのですが、ちょっと、90系より退化した?

 

印象を受けてしまいました。

 

でも、エンジンやCVTは、格段に良くなっているのも感じました。

 

CVTのエンジン回転ばかりが上がって、進まない、あの独特な感じは、

 

かなりAT車に近い感覚になっていました。

 

エンジンも、結構騒がしかった1.3Lエンジンが、かなりメカニカルノイズも

 

軽減されているように感じました。

 

機関は、進歩、内装は、好みの問題というところなんですかねえ・・・・。

| - | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミッション車のアイドルストップ

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検で入庫になった、

 

スズキワゴンRですが、初回車検MH34Sミッション車でした。

 

お車を引き取りに伺い、帰り道、

 

”そういえばアイドルストップしてないなあ”と、ふと思いました。

 

それから何度か信号で止まるのに、アイドルストップしない・・・・。

 

   

 

アクセルを放しスピードを落としてくると、アイドルストップのマークは、

 

点灯しているものの、止まらない・・・・。

 

AT車なら、信号などで止まれば、全ての条件がそろえば、アイドルストップするのに・・・・。

 

何気なくニュートラルに入れて、クラッチを放すと、”スッ”とアイドルストップしました!

 

そして、次にクラッチを踏むとエンジンが再始動!  

 

  

 

ミッション車だと、こういうアイドルストップの動き方をするんだ”と

 

今は、AT車を基本に考えられているを痛感しました。

 

それだけ、僕らも最近のミッション車に乗っていないということですねえ・・・。

 

確かに、プジョーCRZもそのような感じだったかもしれませんが・・・・。

 

これだと、頻繁にアイドルストップする、AT車の方が、

 

MT車より燃費も上がるのが納得できますねえ。

 

まあ、止まって、かかって、最近の車は、交差点でスターターの回る音を

 

よく耳にしますが、その騒音と、エンジン始動時が燃費に厳しいこと、細かく言えば、

 

始動時が一番オイルも汚れると聞いています。

 

確かに、止まっていると排気ガスは出ないですが、色んなマイナスを考慮すると、

 

差し引きどれくらいプラスが生まれているのか興味深いところですねえ・・・・。

| - | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイヤのエア漏れ修理

 

先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータース原付バイク

 

お客様が、”前輪が、数週間でエアが漏れる”と修理にご来店くださいました。

 

まず、どのくらい入ってるか、測ってみようと、エアバルブを触った瞬間、

 

”シュッ”とエアバルブからエアが出てきました。

 

エアバルブのゴムの部分が劣化して、亀裂が入り、ゆっくり漏れていたようでした。

 

前輪を取り外し、タイヤのビートを落とし、エアバルブを交換

 

エアーを入れ、念のためホイールとの隙間に石鹸水をかけてみると!?

 

数か所、蟹が出す泡のように、”ブチブチ”泡が出ていました。

 

もう一度、ビートを落とし、ビートと、ホイールの当たり面を掃除して、

 

組み付けましたが、ダメ・・・・。

 

もう一度、ビートを落とし、タイヤの位置を変えて、エアを入れても、あまり変化なし・・・・。

 

最終手段で、タイヤ屋さんに、当たり面にシール剤を塗布して組み付けてもらい、

 

やっとエア漏れが止まりました。

 

大して、タイヤにもホイールにも傷んでいるところが無かったのに・・・・。

 

何気なく入れている空気ですが、漏れないようにするには、奥が深いですねえ・・・・。

| - | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年、初雪!?

 

昨日から、雪が降る天気予報で予報されていましたが、

 

ついに今日、夕方から、雪が降り車検 奈良 奈良市 法華寺モータース

 

回りも、真っ白になりました。

 

今日は、仕事の進み具合もよく、とても風が強く、寒かったので、夕方、

 

修理のお車を配達して、定時を少し過ぎたくらいに仕事を終了しました。

 

 

そのころ、少し、粉雪が舞うような感じでした。

 

従業員が帰って、事務所で書類を作ったり、請求書を作ったりしていて、

 

窓から表を見ると!?

 

下に置いてある車が雪で真っ白!!

 

 

”雪が降ってるやん!”と階段を見ると、階段も真っ白になりかけ・・・・。

 

踊り場まで出てみると、雪でツルツル・・・・。

 

子供たちに、”雪が、少し積もってるでえ”と教えると、外に出ていき、

 

いきなり雪遊び・・・・・。

 

”元気やナア”と暖かい事務所の窓から眺めていました。(笑)

 

 

すると、直に小さい雪だるまを作って持って上がってきました。

 

これから、本当に一番寒い時がやってきます。

 

今夜、雪が降ったので、夜中や明日の朝、凍結が心配です。

 

明日、日曜日でお出かけの方、雪道や凍結路では、スピードを落として

 

安全運転を心掛けてください。

 

急ブレーキや、急発進、急ハンドルなど、”急”の付く動作は、避けましょう!

| - | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
トヨタカムリのO2センサー交換

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに、トヨタカムリにお乗りのお客様が

 

メーターの中に警告ランプが点いて、スタンドに行ったら、うちでは、見れないから

 

ディーラーに行ってくださいって言われた”とご来店くださいました。

 

すぐ、コンピュータ診断機で点検してみると、”O2センサーヒーター回路断線”が

 

メモリーされていました。

 

O2センサーは、冷間時の作動が悪いので、それを少しでも早く動かすために

 

センサーを温めるヒーター回路が組み込まれています。

 

今回は、その部分の故障でした。

 

 

ただ、O2センサーのヒーター回路は、センサーに組み込まれているため、

 

センサーを丸ごと交換することになります。

 

今回も、O2センサーを新品に交換させていただきました。

 

交換後エンジンチェックランプは、消えていましたが、故障がメモリーされたままでは、

 

いけないので、診断機で点検し、リセット(消去)して、作業を終了しました。

 

O2センサーヒーター回路は、よく有る故障です。

 

エンジンの調子には、あまり影響ないようですが、冷えてる間の燃料制御が曖昧になり

 

排気ガスが汚くなる恐れがあります。

 

O2センサーヒーター回路の異常が入力された場合、調子が普通だからと放置しないで、

 

速やかに交換されることをお勧めいたします。

 

地球環境のための一人、一人ができる、一つの事ですから!

| - | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
さあ、いよいよ、スタッドレスの季節かも?

 

天気予報では、この週末、かなり寒くなり、平野部でも雪が積もるかも

 

なんて言うニュースが流れています。

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでも、今日は、

 

スタッドレスタイヤに付け替えや、入れ替えの作業が数台ありました。

 

中でも、仕事に使われているスズキエブリーで、いつもタイヤをホイールから、

 

抜いて組みかえておられるお客様のお車を預かり、

 

”さあ、組み替えようか”と袋から出したら、何と、タイヤがツルツル!!

 

これは、夏タイヤよりひどい!と、明日からの雪の心配で入れ替えを

 

お伺いしているのも分かっていたので、すぐお客様の連絡を差し上げ、交換することに・・・。

 

でも天気予報の威力は、凄く?、”雪が積もるかも”なんてことが流れたからか?

 

タイヤ屋にもスタッドレスタイヤの在庫が、無い状態・・・・。

 

何とか、1台分、キャンセルのあった分から、回してもらえ取り付けることはできました。

 

奈良市内では、これから1ヵ月半ほどが一番冷え込む季節です。

 

スタッドレスタイヤをお持ちの方、装着がまだでしたら、

 

一度、タイヤの溝の確認をされた方がいいと思います。

 

いざという時、”ありゃ〜!”ということの無いように・・・・・。

| - | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スズキジムニーのフロントはブロックが動かない修理

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに、車検で入庫になった

 

スズキジムニーですが、お預かりの時、”左フロントハブロックが、手で回せないくらい硬い”と

 

お聞きしていました。

 

実際、動かしてみると、かなり硬く、ポンププライヤーなどで挟んで回した方が

 

いいくらい硬く、メカニックに分解してもらいました。

 

右の異常なく回るハブロックと両方分解し、見比べてみると、

 

明らかに左がサビ付いて動きの抵抗になっていました。

 

その部分をサビ取りをし、清掃してグリスを入れ直し・・・・。

 

手で回るようになりました。

 

ただ、軽く回る右に比べると少し重い感じだったのですが、

 

右は右で、抑えているスプリング(ワッシャ)のテンションが少し弱い感じで

 

軽く回るという、いい方に解釈のできる、経年劣化だったようでした。

 

JA11ジムニー基本設計は、古いし、悪路を走ることもあるので

 

この辺りのメンテナンスは、マメにしないといけないのかもしれませんねえ。

| - | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
プジョー206SWのコンピュータ診断

 

 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで、車検させていただいた、

 

プジョー206SWですが、受け入れ点検と、最終仕上げのときに

 

コンピューター診断機を使い、トラブルのチェックや、リセット行いました。

 

コンピュータシステム診断認定店”をいただいている当店では、

 

車検点検のときはもちろん、修理の時も、コンピュータ診断機を活用しています。

 

外車の場合、”何かのカバーを外したら、OBDのカプラーがある”ということが多く、

 

プジョーもダッシュパネルの下側のパネルを外したところに存在しました。

 

 

そこに診断機のOBDカプラーを繋ぎ、診断機内で、車両の特定をして、診断開始

 

エンジン、ATミッション、ABSなど、色んな車両側のコンピューター

 

アクセスしていき、次々結果が出てきます。

 

今回の診断結果は、車両側コンピュータには、何もトラブルコードは、存在しませんでした。

 

車検整備に移り、車検整備終了後、再度診断機を繋ぎ、

 

”サービスインターバル”(点検時期お知らせ)のリセットをして終了しました。

 

年々、コンピュータ診断機は、整備には、欠かせないものとなってきています。

 

自動車整備も整備の仕方が変わってきて、大変です・・・・。

| - | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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