車検 奈良市 法華寺モータース

奈良県の車検工場 法華寺モータースのブログ TEL 0742-36-1332
冬支度!!


今日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに、

ブリヂストンタイヤダンロップタイヤから、

軽自動車用のスタットレスタイヤが届きました。

今回注文していたのは、どちらも貨物用で、同じサイズでした。



並べてみると、どちらも良く似たパターン

大きく分けたブロックも同じ5本・・・・・。

ブリヂストンの方が、全体的に細かめのブロック

パターンの隙間も細かい感じでした。



積雪路なら、目が粗いほうが雪が詰まりにくいようなイメージがするんですが・・・。

でもブリヂストンの方が排水は、良さそう・・・・。

ブリヂストンの一つ一つのブロックの溝は、深そう、でも晴れの日は、剛性が弱そう・・・・。

タイヤを見ていると色んな事を想像してしまいました。

これから、スタットレスタイヤが奈良でも威力を発揮する季節。

どちらがいいか?結果はいかに?!
 
| - | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は、奈良も雪が降りました!


今日も、朝から冷え込んで寒い一日でした。

出勤してきた、上西君が、“掲示板0度って表示してました”と

事務所に入ってきました。

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで朝から、自動車引き取りに

行った時も、国道の電光掲示板は、“1.7度”と表示していました。

昼からは、ちらちらとが舞い始め、

多い時は、吹雪のように雪が降ってきました!

といっても、このあたりは、積もるほどの雪も降らず、寒いばかりでした・・・・。

毎年、今頃から2月終わりくらいまでが一番冷え込みます。

皆さんも、凍結や、積雪には、十分にご注意ください!
 
| - | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポルシェ911カレラ2のオイル交換



先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースポルシェ911カレラ2

お客様がエンジンオイル交換にご来店くださいました。

白いボディのミッション車で調子の良いお車でした。

964ボディから、オイルを抜く時、右後輪の前辺りからと、

エンジンからと2箇所抜きます。

抜く時、後輪の前からは、結構な勢いでオイルが出てきます。

いつも、“ドキドキ”する瞬間です!(笑)



オイルを完全に抜いて、ドレンプラグのパッキンを新品に交換して、

締めつけ、オイルをエンジンルームの写真右端の黄色いフタを開けて

注入していきます。

この時、964からは、ゆっくり入れないと逆流して、吹き出すので注意です。

8リッターほど入れ、エンジンをかけて油温を通常の温度まで上げて、

オイルの量をチェックしながら、足していきました。

今回は、オイルのみだったので、最終9リッター入れました。

気温が寒いから、オイルの温度は、なかなか温まりませんでした。

オイル交換一つにしても、空冷ポルシェ911のエンジンには、

儀式のような味が有ります。

僕は、その面倒なところがある空冷フラット6が、たまらなく好きです!

| - | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャガーXタイプの車検
 

車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検させていただいた

ジャガーXタイプですが、点検させていただいた時、

エンジンカバーを外すとスパークプラグにかぶさっている、

イグニッションコイル付近に、エンジンオイル漏れが有りました。

タペットカバーに取り付けられている、ブローバイガスを抜くホースの

辺りから沢山オイルがにじみ出て、イグニッションコイルの方へ

流れ落ちていました。

まだ、エンジンの調子は、悪くなっていませんでしたが、

このままにしておくと、オイルがスパークプラグの方へ混入し、

ミスファイヤが起こり始めます。

お客様にご説明して、ブローバイホ―スの交換をさせていただきました。

イグニッションコイルなどがオイルで侵されると、

安い部品ではありません
から、気を付けないといけません。

エンジンルームを覗く機会や、底を覗くことは、殆どないと思いますが、

時々、覗いて変化を観察するようにしましょう!

オイルや冷却水は、出てき始めると必ず早期発見ができると思います!

トラブル回避は、日常の観察(点検)が大切です!!
| - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんなヒビが、こんなものなんです!



車検 奈良 奈良市 法華寺モータース車検整備させていただいていると、

エンジンマウント、ミッションマウントのひび割れがよく目に付きます。

エンジンマウント、ミッションマウントは、エンジンと車体、ミッションと車体を

つないでいる間に振動を緩和するために取り付けられるゴム部品の事を言います。

この部品が劣化してくると、アイドリング時に室内やハンドルに振動が伝わってきます。

早い車なら、35000キロ辺りから振動を感じ始めます。



今回も車検させていただいたホンダ ライフでひび割れが有り、外してみると

2箇所取り付けのうちの1箇所が完全にちぎれていました。

振動も凄いですが、車検では、この状態は好ましくありません。

今回も、このマウントは、交換させていただきました。

徐々に弱ってくるので、なかなか感じられないかもしれませんが、

“最近振動が多いなあ”と思ったら点検してみると良い箇所です。

振動を感じておられる方、自動車修理工場で点検してもらいましょう!

切れているマウントを交換すると、とても快適になりますよ!!

| - | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
BMW E46の車検見積り


先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースBMW E46車検

立ち合い見積りをさせていただきました。

初めて、当店をご利用だったのですが、お車を点検すると、

オイルエレメントのフタと、オイルエレメントのベースパッキンから

かなりのオイル漏れが始まっていました。



まさか?と思いエンジンオイルゲージを抜いてみると、オイルもドロドロ・・・・。

オイル交換のサイクルが長いと、どうしてもシール類が硬くなり

漏れやすい状態になってしまう事が多いのでその可能性“大”だと思いました。

お客様にその現場を見ていただき、車検では、交換して修理することになりました。

オイル交換、されどオイル交換・・・・・。

基本が大切という事です!





 
| - | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイヤの摩耗がひどいと、サイドスリップも注意です!


今週は、後半久しぶりに雨が降りました。

雨の中、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースにタイヤ交換のお客様が

ご来店くださいました。

仕事に使っておられるトラックで、前輪タイヤが完全に摩耗してしまってました。

 

異常なほど、内側が摩耗しワイヤーが出始めていました。

トラックなので重量もあるからある程度の摩耗は、しょうがないにしても、

少し、ひどすぎのように感じました。

新品タイヤを入れさせていただいてから、サイドスリップテスターで計測してみました。

すると、アウトにメーター振り切りくらいまで狂っており

内側の摩耗が納得できました。

サイドスリップでアウトに表示されると、

タイヤの進行方向(前)の部分が後ろに比べて

外向いているという事でそのまま走ると、内側が先に摩耗してしまいます。

外側が摩耗する場合は、この逆が考えられます。

今回、“ゼロ”になるように調整して、お車を引き渡しました。

これでタイヤが偏摩耗しなければいいのですが・・・・・。
| - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
BMW E46のアイドリング不調修理


先日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースBMW E46のお客様が

アイドリング不調でご来店くださいました。

症状を点検すると、確かに、何気筒かミスファイヤしているようで、

ボッシュコンピューターテスターで見ても、全ての気筒に

ミスファイヤが検出されていて、実測値で見ても“ここ”と判定できない状態・・・・。

一度、フォルトメモリーを消去すると、少しの間、正常に戻り、また、ミすり始める・・・。

スパークプラグを点検しても、全て同じような焼け方。

イグニッションコイルは、テスト用に付け替えて回しても同じ・・・・・。



“コンピューターかなあ?”などと思いながら、ブローバイガスのホース

抜いて、プラグをすると、アイドリングが少し安定・・・・?

“あれ?”何処からかエアが吸い込まれている?

部品商さんでパーツのイラストをいただき、探していくと、ホースの先には、

オイルセパレーターという部品が!!



BMWをよくされている工場さんにお聞きすると、やはりそのあたりが怪しい・・・・。

その周りの樹脂製のパイプも全て割れる事が多いという事で

全て点検してみると、オイルセパレーターがダメで、その周りのパイプ

全てにピンホールや、ひび割れが有りました。

BMWは、ミスファイヤが起こるとその気筒を燃料カットするようになっているみたいで、

それが、フォルトコードを消去して少しの間、調子が戻る原因だったようです。

オイルセパレーターは、インテークマニホールドの下奥の方に付いていて

とても、交換し辛い所に有りました。

メカニックの児玉くんが、試行錯誤の上、交換してくれました。

交換後は、エンジンの調子は、ばっちり良くなりました。

オイルメンテナンスが悪かったり、走行距離が増えてくると起こるトラブルのようです。

プラグやイグニッションコイルの点検後、症状が改善されなかったら

疑ってみてもいい箇所ではないでしょうか。
| - | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついにスズキもスーパーロングライフクーラント!


昨日、車検 奈良 奈良市 法華寺モータースに来た、スズキアルトエコ

エンジンルームを開けた時、ラジエーターサブタンクに入っている

クーラントの色が、緑から青に変わっていました。

数年前から、スズキの車にもスーパーロングライフクーラントと呼ばれる、

ロングライフの物が新車時より注入されています。

このクーラントは、今までの緑色から、青色に変わっていて一目で

違いに気が付きます。

 

ボンネットの裏側にも、初回7年または150000キロ

のち4年または、75000キロの早い方で交換と貼ってありました。

このスーパーロングライフクーラントは、ホンダEクーラントと同じ方法で

すでに希釈された冷却液をそのまま注入する使用方法で、トヨタのように

水で原液を希釈するという方法では、ありません。

だから、交換時には、全量分のクーラントが必要になるので、費用も

結構な金額になるのではないかと思われます。

当店でも交換時期はこれからですが、もうすでにスーパーロングライフクーラントは、

在庫しております。

これから、冷却水もロングライフで種類が有り、

管理が大変になってくるような気配です!
| - | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スズキ アルトエコに試乗しました。


今日は、車検 奈良 奈良市 法華寺モーターススズキのセールスマンが

スズキ アルトエコの試乗車に乗ってやってきました。

派手な、シールがドアの辺りに貼ってあったので、すぐ試乗車だと分かりました。



早速、“ちょっと、乗らせて”とアルト エコに試乗させてもらいました。

乗りこんだ感じは、普通のアルトと何ら変わりなく、スターターの音が

“少し甲高い音かなあ?”という感じでした。



このあたりが、R06Aとういう新型エンジンだから少し違う部分なのかと思いました。

少し走りだして交差点で止まると、“アイドリングストップ”のランプが点灯し

それと同時にエンジンがストップ、ブレーキから足を放すとスタート、

これが新しいアイドリングストップ機能でした。

スタートするときも、ハイブリッド車のような、“グルん”って言う感じではなく、

普通のスターター音&長さでスタートしました。

そのほかは、何も違いを感じることもなく、エンジンの力も音も、

本当に普通でした。

アルトエコ、後部座席の足元も広く、十分な居住性もあり、テールにはLED

エンブレムには、グリーン字で書かれた、エコ&アイドリングストップエンブレム・・・・。

まさに、今のエコカーの最先端を思わせる仕様でした!

実際、どのくらいの実燃費が出せるのか興味深いところですが、

30.2km/Lは、まんざらでもなさそうです!
| - | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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