車検 奈良市 法華寺モータース

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アルファロメオ166のエアコン修理


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでは、アルファ166

エアコンコンプレッサーの交換をしました。

アルファ166は、横置きV6エンジンのためエアコンコンプレッサーは、

右寄りの前に取り付けられてます。

右のインナーフェンダーを外すとかなり見えます。



見えてるのですが、意外といろんな部品が邪魔をして

取り付けボルトを緩められても、

エンジンルームから外へ取り出せませんでした。

フロント周りを外して・・・とも考えましたが

エンジンを少し上に持ち上げて、取り出すことに成功しました。

コンプレッサーは、他のメーカーの車と同じくらいの大きさで

よく似た部品でした。



交換後、真空引きをして中を真空にして

エアコンガスをチャージしました。

エアコンコンプレッサーからのガス漏れでの交換でした。

コンプレッサーの接合部分から漏れていました。

交換後、気持ち良く冷えています!

暑さが和らいだとは言え、エアコンは必要です。

まだ昼間、車で走っていると暑いですものねえ!
| - | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
BAHCOのシザースを買いました!



車検 奈良 奈良市 法華寺モータースには、定期的に工具メーカーの

スナプオンのデストリビューターの方が回ってこられます。

いつも、変った工具や、便利工具、スナップオンならではの特殊な工具・・・。

今回は、両面テープが綺麗にまっすぐ切れるハサミを持ってきてくださいました。

両面テープは、ETCや、ナビゲーションのGPSアンテナなどを貼り付けるときや、

内外装の補修で使ったりします。

その時いつも、まっすぐ切れなかったり、接着面のノリが一緒にハサミに

付いてきて、きれいに切れなかったりと結構いやな思いをしていました。


BAHCO”というメーカーのシザースで、

バーコというメーカーは、世界で始めてアジャスタブルレンチを発明し、

創立から約120年経った今でも不動の地位を保っている工具メーカーです。

BAHCOアジャスタブルレンチは、ガタつきが非常に少なく、

とても優れた設計思想の下に製造されていて、使い易く、

クオリティの高いモデルです。


そのメーカーが作ったハサミ(シザース)で、

電気配線の作業がしやすいように設計された商品らしいです。

このハサミで切ってみると!

あら不思議! “スパッ”っと切れました!

今までの苦労?いやな思いは、何だったんでしょう?!(笑)

刃の部分をよく見ると、細かくギザギザに加工されていました。

スナップオンの人にも聞くと、

そのギザギザのおかげできれいに切れるらしいです!

グリップもラバーのような材質でできていて、

握りやすく、使いやすく、カラーリングもおしゃれです。


早速、購入しました!

¥1200-程で安かったし、納得の逸品です!




| - | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
アルミホイール&タイヤご購入


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでは、

アルミホイールやタイヤのセット販売も致しております。

今日も、トヨタ ヴォクシーにお乗りのお客様よりご注文いただいた

ブリヂストンのBEOシリーズのar.L-04のアルミホイール

レグノGRVを取り付けさせていただきました。



乗り心地の事を優先されて、インチアップを抑え17インチでセットしました。

タイヤもプレイズRVよりも静かで乗り心地の良いレグノGRVを選ばれました。



トヨタヴォクシーに装着すると5本の星型は、よく似合って

カッコ良くなりました!

乗り味も、レグノらしく静かで乗り心地がとても良かったです。

ロープロタイヤが装着されているとは、思えないくらいマイルドでしたが、

ハンドルには、ノーマルタイヤとは比べ物にならないくらい

剛性の高そうな感じが伝わってきました!


お値段も高いですが、一度装着したらなかなかグレードを下げられない

ほど値打ちがありますねえ。
| - | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
エコ情報!
最近ガソリン代は、上がる一方で

皆さん自動車を使うことを我慢しておられることが多いようです。

でも、仕事や通勤で自動車が必要だという方もたくさんおられると思います。

車検 奈良 奈良市 法華寺モータースの取引先の社長さんが、

奈良から関空マリーナまで知り合いのトヨタプリウスで行ったら、

省燃費走行して往復でガソリン7リッターほど使っただけやったで!」

と言っておられました。

これは、凄いことです!

じゃあ、トヨタプリウスかそのほかのハイブリッドに乗り替えよか!って

なかなかみんなそうは、いきません・・・。(笑)

さらに話を聞いていると、

「この間、名古屋から帰るとき何となく80キロ巡行で帰ってきたら、

いつもよりず〜と燃費良かったわ。

いつも飛ばしたり、無駄にアクセル踏んだりしてると、目に見えて

燃料計の針下がってくるのに・・・。」

へえ〜そんなことがあるんやなあ。と心の中で覚えていました。

すると次の日、本屋で雑誌を見ると、雑誌にも同じことが!!

しかもいろんな省燃費走行より効果がでかい!

実測テストで結果が出ていました。

僕も先日、家族のトヨタエスティマ

和歌山県白浜に行ったとき実践してみました。

エスティマも結構重量級なので、もともと燃費の良い車ではないのですが

80〜90キロでアクセルに足を軽く乗せる程度で走れば、

燃料メーターの針が下がりにくくなることが実感できました。

逆に少し速度を上げると、メーターの針が目に見えて下がりました!

凄い発見です!

今回、高速道路(自動車道)で見かけたトラックなどは、

ほとんどの方が、80キロ当たりで走行しておられました。

仕事の方達がその速度域を使用するということは、

やはり効果があるのではないかと思います。


僕も帰りは、さらに気を付けてアクセルを踏み

80キロをキープしたので、かなり燃費が伸びたように感じました。

今回のお話は、一般道では、あまり関係ないですが

高速道路を走られることがある方、一度お試しください。

実感できるかも知れませんよ!!
| - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽自動車のキャンピング車です!


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでは、昨日

軽自動車キャンピングカーにETCの取り付けをさせていただきました。

軽自動車の本格キャンピングは、まだ、最近出てきたように思います。

限られたスペースの中でしっかりキャンピングしています。



ルーフの部分は、開閉できるようになっていました。



窓も専用の窓が入っていて、「なに?この軽四?」と

外からも違いに気づく人が多いと思います。



左ドアの後ろ、普通は、スライドドアに当たるところに

開くドアが付いていて、後ろの応接間のような室内に乗り込めます。



貴重なスペースをいっぱいに使い、

ソファや、流し台、テーブルがセットされています。



キャンピング車にふさわしい、ウッドとカーペットを使用した

本格的な内装です。




運転席・助手席の上に就寝用のベットが収納されています。

就寝時は、ソファを動かしこのベットを敷いて仮眠するんでしょうねえ。



内側の天井の周りには、カーテンも装備されていて、

室内が見え無いように、プライベートも守られています。



前席と後部ソファの間も意外と空いています。

前席もリヤのソファなどと同じ生地の豪華なシートになっていました。

床面は、フローリングで・・・!

写真では、本格キャンピングに見えますが

いかんせん軽自動車の寸法は、変えられないので

実物を見るとやっぱり狭いです。


普通車のキャンピングのようには、広くありません。

でも、維持費もお安く、少人数でキャンピングを楽しみたいという方には、

いいでしょうねえ!


これから、だんだん行楽シーズンになっていきますし

気軽に旅に出れそうで、いいんじゃないでしょうか!?
| - | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホンダ ゴリラのオイル漏れ修理



車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでは、

原付や、自動二輪の車検・修理・販売なども行っています。

ポルシェ911ターボにお乗りのお客様のもう一台の愛車、

ホンダ ゴリラオイル漏れ修理をさせていただいております。

バルブ調整をする時開けるタペットカバー

カムシャフトの上側のカバー付近からオイル漏れがありました。

タペットカバーのキャップは、ネジ山も傷んでいて、少し欠けていたので

吸入・排気側ともに交換させていただきました。

カムシャフトの上のカバーは、取り外し

ガスケット(パッキン)のみを交換させていただきました。

空冷ポルシェの1気筒だけを整備しているような気分でした。(笑)

前にもお伝えしましたが、昔、原付レースをしていたころの

ホンダ モンキーにボアアップキットや、ハイカム、ビッグキャブ

ポート研磨などいろんな改造をして、

サーキットに走りに行ってた楽しかったことを思い出しました。

ホンダ ゴリラかモンキーが、また欲しい〜なあ・・・!




| - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドキッ!ラジエーターの詰まり


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースのお客様の

マツダ ボンゴのトラックが、

「最近、高速道路などでは水温計が安定しているが、下道に降りると

フラフラ上がってくる。でもヒートまではならない。」と修理依頼を受けました。

冷却水の量、サーモスタットの開き具合、

カップリング、ウォーターポンプの作動状態などを確認し、

異常がなかったので

逆に消去方で、ラジエーターの詰まりかヘッドガスケットの弱り

判断し、ラジエーターをメカニックに外してもらいました。

するとコアの部分にかなりのゴミ・ほこりが付着し

エアブローくらいでは、取れませんでした。

ラジエーター屋さんにお願いして、

この際、内部の詰まりも点検していただく事にしました。

結果、内部は30〜40%の詰まり、外部は、50%強が詰まっていました。

内部・外部清掃していただき、アッパーのタンクも交換していただきました。



取り付けして、走行テストしてみましたが

水温計の針の位置は、以前より少し低めになり安定しました。

ラジエーターは、地味なパーツですが

エンジン冷却という大切な役割をしています。


水温計の異常に気が付いたら、一度点検してみることをお奨めします。

年々夏は、暑くなっています。

これから、こういうトラブルが増えそうです。
 
| - | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャンピング仕様には、これが必要です!


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースでは、8ナンバーを取得されている

お車も車検や、修理させていただいております。

車検時、キャンピング用の要件を満たしていないお車もあります。

そんな時は、お客様にキャンピング仕様の必要要件や取り付け&寸法などの

ご説明をさせていただき、納得の上で要件を満たすように

改善させていただいております。


今回入庫したお車は、シボレー

キャンピング用品は、すべてそろっていました。



ちゃんとしたキャンピング用のキットをお持ちだったようです。



ベットもエアベットで、規定人数の大きさのものが用意されていました。

ちなみに一人の大きさが1.8×0.5mで、

乗車定員の数を3で割って端数は切り下げした定員分が必要です。

乗車定員が、2または3人の場合は、2人分以上が必要です。



洗面台になる容器や10リッター以上の排水・給水用のタンクも備え、

折りたたんだ板の上が、調理台になるように工夫されていて、

携帯ガスコンロも用意されていました。



ただ、用品の固定がされていなかったので、

今回、お客様にご説明の上、固定させていただきました。

車検時、キャンピング用品をお車に載せて来られるお客様は、多いですが

結構、用品の固定をされてる方が少ないです。


載せているだけでは、キャンピング車の必要要件を満たしていないということを

ご注意ください。

これは、車検時だけでなく、実際日常で使われる場合も

必要要件を満たしていないとキャンピング車になりません。


規則(法律)をよく理解して、

楽しく快適にキャンピング車を使用しましょう!
| - | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポルシェ993カレラのフェンダーの内側
車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで入庫する

ポルシェ911と言ってもいろんな年式のお車があります。

先日もお伝えしましたが、964ボディからは、フェンダーの内側が

ちゃんと国産車のようにカバーリングされています。

今回は、空冷最終モデルの993のフェンダーの内側を見てみましょう!



993のインナーフェンダーは、964よりも滑らかに

カバーされているように思います。
(個人的な意見です!)



右リヤフェンダーのインナーフェンダー(インナライナー)を外すと

長いオイルエレメントが一つ出てきます。

993は、エンジン本体とこの部分にオイルエレメントが付きます。



オイルエレメントの上に見るのが、オイルタンクです。

993では、フェンダーの前側に装着されています。

930ボディまでの911は、フェンダーの後側に装着されていました。

オイルと言っても量が半端でないのでかなりの重量になります。

重量物を中心に寄せ、バランスを改善したのでしょうか?



右のサイドステップ部のアンダーカウルを外すと、オイルを抜く

ドレンボルトが見えます。

これは、同じ車種でも車によって、カウルすべてを外さなくても

ドレンプラグを抜くためのカバーだけ外せる車もあります。

うまく抜かないと、抜いたオイルが飛び散って

アンダーカウルに溜まってしまって、掃除に時間をとられる場合があるので

外せるタイプでも、オイルを抜くときは、慎重にが大切です。



左のリヤは、エアコンのパイプが通っています。

前には、964や964ターボと同じように

それぞれオイルクーラー、エアコンコンデンサーが装着されています。

年を追うごとに、フェンダーの裏を見ただけでも進化しているのが

分かるのは、楽しい限りです!

逆に古いポルシェ911に乗っている僕には、

メーカーが作ってくれた、いいお手本のように思えます!!



| - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポルシェ993カレラのオイル漏れ修理vol.2


車検 奈良 奈良市 法華寺モータースで、先日エンジンオイル漏れ修理を

させていただいた、タイプ993ポルシェ911カレラの続きです。

vol.1からさらに進み、タイミングチェーンケースのガスケットの交換もしました。

そのためには、エンジンを吊り下げているハンガーや、エアコンコンプレッサーの

取り付け台を外し、いろんな細かい部品を外していかないと、

ケースの脱着にたどりつけませんでした。
 


タイミングチェーンケースを外すと、タイプ930までのエンジンとは、

別物と思えるくらい変ったチェーンテンショナーが、見えてきます。



ケースカバーのガスケットもゴム製の物になっています。



タイミングチェーンケースには、溝がありそこにパッキンが入ります。

ケースを取り付ける時も、丸いシールリングをすべてのナットの下の

ワッシャとケースの間に入れます。



エンジンは、吊り下げハンガーを取り外すので、

作業中、下から支えるようになります。


外すのも大変ですが、組み付けて戻していくのも結構大変な作業でした。

空冷ポルシェは、構造上エンジンを降ろさずにできる作業は、

今回させていただいた部分までで、

これ以上は、エンジンを降ろしてオーバーホールしながら

各部のパッキンを交換していかないといけないと思います。

他の部分からのオイル漏れが、起こらないことを祈ります・・・。

無理な話ですが・・・。



| - | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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